BTC/USD
BTC/JPY
※ 2017年2月以前は bitbank の約定データではない参照値です(出来高がすべて 0)。
日付を指定して、その日のビットコイン日足と為替レートを調べます
日足の区切りは UTC(協定世界時) です。 たとえば「2026-01-15 の日足」は UTC 1月15日 0:00〜24:00、 日本時間では 1月15日 9:00 〜 1月16日 9:00 にあたります。
欧州中央銀行(ECB)は土日・祝日にレートを公表しないため、直近の営業日の値にフォールバックしています。
※ 2017年2月以前は bitbank の約定データではない参照値です(出来高がすべて 0)。
その日の終値(Close)を各通貨で表した値です。通貨名のうしろが、その値の提供元です。
Google スプレッドシートの IMPORTDATA 関数から、CSV 形式で直接読み込めます。
下の式をセルに貼り付けてください(日付は上で指定した値に連動して書き換わります)。
from / to は取得したい期間(いずれも UTC 基準の日付)、
format=csv で CSV を返します。1 回のリクエストで長すぎる期間を指定すると失敗することがあります。
為替の列は usd_jpy / eur_jpy / gbp_jpy …のように
1 通貨単位あたりの円 です(krw_jpy は 1 ウォンあたりの円。
画面では読みやすさのため 100 ウォン単位で表示していますが、CSV は 100 倍していません)。
btc_jpy_conv / btc_eur / btc_gbp …の列は、
その日の BTC 終値を各通貨に換算した値です。
46204 のような数字で表示されるとき
これはエラーではありません。スプレッドシートが日付として正しく読み込めている証拠です。
スプレッドシートは日付を「1899年12月30日からの経過日数」という数値で持っているため、
表示形式が「数値」のままだとその中身が見えてしまいます(46204 は 2026年1月15日)。
date 列を選択して「表示形式」→「数字」→「日付」を選ぶと、日付の表示に戻ります。 1 回設定すれば、以降そのシートでは再設定は不要です。
表示形式を変えずに文字列のまま扱いたい場合は、CSV の 2 列目(B 列)にある date_text 列をお使いください。
2026-01-15 (UTC) のように末尾へ (UTC) を付けた形なので、
スプレッドシートが日付に変換せず、文字列のまま読み込まれます。
従来からの date 列(2026-01-15)はそのまま残してあります。
symbols)
指定しない場合は USD・EUR・GBP・AUD・NZD・CAD・CHF・CNY・KRW の 9 通貨(すべて対円)を返します。
symbols パラメータを付けると、ECB が公表している 30 通貨から好きな組み合わせを選べます。
カンマ区切りで指定してください。列の並びは指定した順序になります。
AUD 豪ドルBRL ブラジルレアルCAD カナダドルCHF スイスフランCNY 人民元(オンショア)CZK チェココルナDKK デンマーククローネEUR ユーロGBP 英ポンドHKD 香港ドルHUF ハンガリーフォリントIDR インドネシアルピアILS イスラエルシェケルINR インドルピーISK アイスランドクローナJPY 日本円KRW 韓国ウォンMXN メキシコペソMYR マレーシアリンギットNOK ノルウェークローネNZD NZドルPHP フィリピンペソPLN ポーランドズウォティRON ルーマニアレウSEK スウェーデンクローナSGD シンガポールドルTHB タイバーツTRY トルコリラUSD 米ドルZAR 南アフリカランド
ECB のユーロ参照レートに含まれる通貨です。ここに無いコードを指定するとエラーになります。
JPY は表記通貨なので、指定しても jpy_jpy = 1 の列になるだけです。
btc_open_jpy / btc_high_jpy / btc_low_jpy / btc_close_jpy は
bitbank の実勢価格(円建ての四本値)です。
換算値の列(btc_jpy_conv)とは別物なので、列名で区別してください。
spread_jpy_pct は (実勢 − 換算) ÷ 換算 × 100(%)です。
「日付の列があって、その隣にレートを出したい」という使い方のための数式を作ります。 日付が入っているセルと通貨の組み合わせを選ぶと、 そのまま貼り付けられる式ができます。下方向にコピーして使う前提の形です。
日付は必ず TEXT(セル,"yyyy-mm-dd") で文字列にしてから渡してください。
&A2 のように直接つなぐと、スプレッドシートが内部で持っている
シリアル値(46204 のような数字)がそのまま送られてしまい、API はエラーを返します。
人が読めない値が黙って通ってしまわないよう、意図的にエラーにしています。
セル参照は $A2(列だけ固定・行は可変)にしてあるので、
下方向にコピーすると行番号が自動で送られます。
「BTC × レート」の列を作るなら、=B2*C2 のように普通に掛け算してください。
100 行あれば 100 リクエストです。サーバー側はキャッシュ済みなら 1 件 0.03 秒ほどなので負荷は問題ありませんが、
Google スプレッドシート側に外部リクエストの制限があり、行数が増えると
読み込みが遅くなったり Loading... のまま止まったりします。
| 行数 | おすすめ |
|---|---|
| 〜50 行程度 | 上のセル単位の式。手軽で、行の追加にもそのまま追従します。 |
| それ以上 | 下の一括取得 + VLOOKUP。リクエストは 1 回だけで済みます。 |
手順 1. 別シート(名前は data)を作り、その A1 に次の式を貼ります。
1 か月分のデータがまとめて入ります。
手順 2. 本体のシートで、次の式で引きます。こちらは下方向にコピーして使えます。
data シートの A 列(date)は日付として読み込まれます。
本体シートの日付セルも日付形式であれば、そのまま VLOOKUP で一致します。
文字列で持っている場合は data シートの B 列(date_text)を使うか、
本体側を日付形式に直してください。
期間を変えたいときは、式の中の from= / to= を書き換えてください
(長すぎる期間を 1 回で取ると失敗することがあります)。
期間の外の日付を引くと #N/A になります。
ブログや自社サイトに、BTC 価格とミニチャートを iframe で埋め込めます。
下の設定を変えると、プレビューと埋め込みコードが即座に切り替わります。
「常に最新」を選ぶと URL に date= が付かず、ウィジェットは毎日
UTC 基準で確定済みの最新日(昨日)の値に自動で切り替わります。
日付を指定すると、その日の値に固定されます。
bitbank / ECB · kjm3.tech)は消さないでください。
データ提供元との関係で表示が必要です。
BTC/USD の終値(UTC 24:00 時点) × ECB の USD/JPY レート で計算しています。
spread_jpy_pct としてそのまま提示します。
btc_in_source を見れば、通貨ごとにどちらなのかを判別できます
(coinbase / binance / bitbank が実勢、converted が換算)。
X/JPY = (EUR/JPY) ÷ (EUR/X) です。
日本の税務では、外貨建取引を円に換算する際は原則として TTM(電信売買相場の仲値) を使うことになっています (所得税基本通達 57の3-2 / 法人税基本通達 13の2-1-2)。 本ツールが返すのは ECB の参照レートなので、これには当たりません。
確定申告などでお使いの場合は、原則として ご自身の主たる取引金融機関が公表する TTM をご参照ください。
参考:2026 年 7 月の USD/JPY で比べたところ、みずほ銀行の TTM と ECB レートの差は 平均 0.15%、最大 0.66% でした。主な原因は公表時刻の違いです (TTM は午前 10 時前後、ECB は日本時間の 22 時台)。
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